高校生宅建合格者が送る宅建独学応援

数少ない高校生宅建合格者が独学の観点で宅建試験の勉強方法等独学者向けに応援します!!

宅建試験基本問シリーズ①営業保証金(過去問やオリジナル問題で出題)

みなさん!あけましておめでとうございます!

高校生宅建合格者が送る宅建独学応援です。

みなさん宅建試験はどこまでお進みですか??

もしかしたら宅建業法なら読み終わったよって人いるかもしれませんね!!

少し簡単な問題を解いてみませんか??

少しずつ問題に触れてほしいと思ったので基礎問シリーズを制作しました!

今回は営業保証金第一回目になります!!

簡単な問題になります。間違えた人はテキストで確認をしていきましょう!!

 

問題 (正解及び解説は下に記載)

宅建業者が納めなければならない営業保証金の供託額は本店及び支店500万円ずつである。 〇か✖か答えなさい

宅建業者が営業保証金を供託するときは本店は本店最寄りの供託所、支店は支店最寄りの供託所に供託しなければならない。 〇か✖か答えなさい

宅建業者が供託する営業保証金は有価証券でも可能だが、評価額が異なり政府保証債は90パーセントである。 〇か✖か答えなさい

宅建業者の免許権者は宅建業者に免許を与えた日から三か月以内に供託金納付の届け出がなければ届け出をすべき旨の催告をすることができる。〇か✖か答えなさい

⑤営業保証金を取り戻すときは1年以上の公告をしてから取り戻さなければならないとされている(例外あり) 〇か✖か答えなさい

 

 

解答解説

①✖ 宅建業者が納めなければいけない営業保証金の額は本店が1000万、支店が500万。 すべてのテキストに載っている知識である。

②✖ 宅建業者が営業保証金を供託するときは本店は本店最寄りの供託所であるため前半は正しいが、支店も本店最寄りの供託所に供託しなければならない。

少しややこしいが整理して覚えましょう!

③〇 政府保証債の評価額は90パーセントになります。ちなみに国債は100パーセント地方債は90パーセントになります。

④✖ 正しくは届け出をすべき旨の催告をしなければならない。問題では任意の催告となっていますが、正解は催告をしなければいけないです!少しややこしい知識ですね、、、、

⑤✖ 正しくは六か月以上の期間を定めての公告となります!

周辺知識も復習しましょう!!

学習アドバイス

皆さんいかがでしたか??簡単に感じた人も難しく感じた人もいると思いますが間違えたところはしっかり復習、正解した人は営業保証金の周辺知識の復習をしてください!!

ツイッターアカウントにもたまに勉強法などをつぶやいています!

@DOKUGAKUOUE